内科

生活習慣病

生活習慣病は主に運動不足、過食、肥満といった生活習慣の不摂生が原因で起きてきます。
生活習慣が原因で起こってくるさまざまな疾患でお悩みの方を対象に、生活指導や栄養指導、薬物療法などで治療し、“楽しく生活しながら、長生きする”方法をマスターしていただくための診療科です。

高血圧
一般的に「高血圧」と診断されるのは、収縮期血圧(最高血圧)が140mmHg 以上か、拡張期血圧(最低血圧)が90mmHg 以上の状態です。
症状がないため、気づかないまま高血圧に高血圧は軽症のうちは症状がまったくなく、気づかないうちに進行するため、「サイレントキラー」とも呼ばれます。
きっかけはなんであれ、一日も早く高血圧に気づき、治療をスタートさせることが理想です。

脂質異常症(高脂血症)
脂質は細胞膜やホルモンなどの材料になり、エネルギーの貯蔵庫の役割を果たすなど、体の機能を保つ働きをしています。脂質異常症(高脂血症)は血液の中に含まれる脂質のうち、HDL コレステロール(善玉コレステロール)が少なくなり、LDL コレステロール(悪玉コレステロール)やトリグリセライド(中性脂肪)が多くなる病気です。